ソウル・汝矣島
タイムリターンクリニック (타임리턴의원)LINEで相談

韓国で受けるリジュラン

リジュラン 韓国 施術を3泊4日の旅に入れるなら、何日目に受けて何日目に帰るか

リジュラン 韓国 施術を旅行に組み込む方へ。予約を航空券より先に取る理由、金浦・仁川からの行き方、エンボや赤みが落ち着くまでの目安と帰国便の組み方、帰国後の動き方を医師が整理しました。

ソウル・汝矣島にあるタイムリターンクリニック

リジュラン 韓国 施術を旅行に組み込むとき、先に決めておきたいのは施術の中身より、予約を取る時期と、施術日を旅の何日目に置くかです。注入した部位にできる小さな盛り上がり(エンボ)は、当院では通常1〜3日ほど、軽い赤みは1〜2日ほどで落ち着きます。それでも「帰りの空港で、顔にぽつぽつが残っていたらどうしよう」と気になる方は多いはずです。

リジュランは、カウンセリングから注入まで私が担当しています。そのため、ご予約まで数週間から数か月お待ちいただく場合があります。航空券を買う前に、まず来院日の空きを確かめてほしいのはこのためです。

行けそうな日程が2〜3通りあるなら、到着便と帰国便の候補をそのままLINEで送ってください。お悩みと滞在日程を受け取ると、クリニックから空いている時間をご連絡します。

航空券より先に、予約の空きを確かめておく理由

診療時間は月〜金が10:00〜20:00、土曜が10:00〜16:00で、日曜と祝日は休診です。週末だけの旅なら、来院できるのは土曜の日中に限られます。

祝日は韓国のカレンダーで数えます。日本の連休に合わせた旅行でも、韓国の祝日と重なると来院できない日が出てきます。旧正月や秋夕(チュソク)の前後は、とくに確かめておきたい時期です。

平日は20:00まで診療していますが、到着便が遅れることもあります。到着したその日に施術を入れるより、翌日以降に置いた方が、予定は崩れにくくなります。予約の手順そのものは、予約から来院までの流れをまとめたガイドで確認できます。

金浦空港と仁川空港、どちらに着くと動きやすい?

クリニックはソウル・汝矣島(永登浦区 汝矣ナル路71、1階101号・3階305号)にあり、汝矣島駅(5号線・9号線)4番出口から徒歩約4分です。金浦空港からは9号線で汝矣島駅まで来られます。

仁川空港に着く場合は、リムジンバス6007番で「ユジン投資証券」停留所(コンラッドホテルの裏)まで行き、そこから徒歩約5分です。帰りは、仁川空港へ戻るリムジンバスの停留所がクリニックの前にあります。帰国日の午前に来院する組み方を考えている方は、この停留所の位置を覚えておくと動線を短くできます。

どちらの空港を選ぶかは、便の時間で決めてかまいません。来院日の朝に移動が重なる場合は、余裕を見て、ホテルを汝矣島か9号線沿いに取ると移動の読みが立てやすくなります。

施術日は旅行の何日目に置けばいい?

私なら、帰国便の前日か前々日に施術を入れ、施術のあとソウルで過ごす日を少なくとも1日残します。施術後に控えたいことが、観光の予定とぶつかりやすいからです。

施術後の過ごし方について、当院でお伝えしている目安は次のとおりです。

施術後の項目(当院の案内) 目安
小さな盛り上がり(エンボ) 通常1〜3日ほどで落ち着く
軽い赤み 1〜2日ほどで落ち着く
メイク 24時間後から、軽く
サウナ・岩盤浴・熱いお風呂・激しい運動 約1週間控える
飲酒・喫煙 1〜2週間控える

リジュラン 韓国 施術の日程表をつくるなら、観光の予定を「施術の前にしかできないこと」と「施術のあとでもできること」に分けてみると決めやすくなります。チムジルバン、汗をかくアクティビティ、焼肉とお酒の夜は、施術の前の日に入れてください。カフェ巡りや買い物、美術館は、施術のあとでも予定に残せます。

たとえば木曜の夜に到着し、日曜に帰る3泊4日なら、施術は金曜に入れる組み方が考えやすいでしょう。土曜も診療していますが16:00までで、日曜は休診です。金曜に施術を受ければ、土曜と日曜の朝に鏡で経過を見てから帰りの便に乗れます。そのかわり、土曜の夜にお酒を楽しむ予定は外すことになります。

最終日の午前に施術を入れる組み方もあります。観光は先に楽しめますが、盛り上がりが残ったまま空港と機内で過ごし、翌日の出社を迎える可能性があります。機内は空気が乾燥しやすいので、どちらの組み方でも、保湿クリームと日焼け止めは手荷物に入れておくと使いやすいでしょう。

院長メモ

肌の厚みは顔の部位ごとに違うので、どこにどれだけ打つかは、お肌を直接見てから私が決めます。旅行前に送っていただく写真は、お悩みを伝える手がかりにはなりますが、注入の部位や量はカウンセリングの場で決まります。施術のあとソウルで1日過ごせる日程なら、盛り上がりや赤みの出方を自分の目で確かめてから帰りの便に乗れます。

翌日の予定が分かっていると、施術日を何日目に置くかを相談するときの材料になります。

当日は、カウンセリング、麻酔、手打ちの注入の順に進みます

当日は、まず私が肌の厚み、キメ、敏感さを確かめ、注入の深さと量を決めます。当院で使うリジュランは4種類で、肌全体のキメ・ハリ向け、ヒアルロン酸を組み合わせた乾燥肌向け、目もとの薄い皮膚向け、凹んだニキビ跡向けがあります。どれを使うか、組み合わせるかも、肌を診てから決めます。

痛みには、当院のプラズマ5段階麻酔(5A+)を使います。レベル0+〜5+から選べ、一般的な麻酔クリームはレベル0+にあたります。痛みの感じ方には個人差があります。

製剤は正規品を、正確な量で使うことを当院の基本ルールにしています。そのうえで結果を分けるのは、薄い真皮(肌表面から約0.5〜2mm)に、どれだけ正確に、細かく届くかだと私は考えています。

当日の所要時間は、麻酔のレベルや注入する範囲によって変わります。施術日の午後に予定を入れたい方は、予約のときにどのくらい時間を見ておけばよいかを聞いておくと、1日の組み立てが楽になります。施術のあとには、過ごし方と次回の目安をお伝えします。

知っておきたいリスクと副作用

注入した部位には、小さな盛り上がり、赤み、軽い腫れが出ることがあります。

リジュランの成分は、サケのDNA由来のPN(ポリヌクレオチド)です。実験室レベルの研究では線維芽細胞の働きとの関連が報告されていますが、人での根拠はまだ限られています。効果には個人差があります。

施術を受けるかどうかは、カウンセリングで肌を見たうえで決まります。消費者庁も、美容医療を受ける前に、施術の内容やリスクの説明を受け、納得してから決めるよう呼びかけています。旅行の日程が迫っていても、その場で決めきれないときは、無理に当日決める必要はありません。

帰国してから気になることが出たら、どう動けばいい?

帰国後の数日で、盛り上がりがなかなか引かない、赤みや腫れが強くなる、熱をもって痛むといった変化があれば、早めに日本の皮膚科を受診してください。そのとき、どの製剤を、どの部位に、いつ注入したかが分かると、診る側も判断しやすくなります。施術を受けた日のうちに、製剤の名前と部位をスマートフォンにメモしておくことをおすすめします。

米国CDCの医療ツーリズムの案内も、海外で受けた治療の記録を手元に残し、帰国後のケアを出発前から考えておくよう勧めています。施術を受けたクリニックにも、状況と写真をLINEで送っておけば、経過をあとから振り返るときの記録になります。

効果をいつ、どの程度感じるかは、肌の状態によって違います。何が変わりやすく、何が変わりにくいかはリジュランの効果を整理した記事に、施術後数日の過ごし方はダウンタイムと経過の解説にまとめています。

2回目以降を考えている方は、施術のあとにお伝えする次回の目安を、次の旅行の時期を決める手がかりにしてください。回数や間隔は、肌を診る前に決めることはできません。

まだ「来年の連休あたり」という段階でもかまいません。「帰国翌日に出社しても大丈夫か」のように、いちばん聞いておきたい質問をひとつLINEに書いて送るところから始めてみてください。

「リジュラン 韓国 施術」についてよくいただく質問

日本語で相談できますか?
日本語のLINEで相談できます。
施術を受けた日にメイクをして帰れますか?
メイクは24時間後から、軽くにしてください。当日の洗顔は、ぬるま湯でやさしく行います。保湿クリームと日焼け止めは続けてください。
リジュランは誰が施術しますか?
リジュランは、カウンセリングから注入まで代表院長のキム・ユジュが担当します。ファーマリサーチ社公認のリジュランヒーラー・エキスパートで、リジュランの臨床諮問医も務めています。
同じ旅行で、糸リフトなどほかの施術も受けられますか?
リフトにリジュランを組み合わせることもあります。当院ではアンチエイジングを順番で考え、肌質、引き上げ、トーンの順に計画します。組み合わせるかどうか、どの順にするかは、カウンセリングで肌を見てから決めます。
施術のあと、いつからサウナや温泉に入れますか?
サウナ、岩盤浴、熱いお風呂、激しい運動は約1週間控えてください。帰国後すぐに温泉旅行の予定がある方は、施術日を決める前にその予定も考えに入れてください。

効果には個人差があります。 どの施術にも副作用の可能性があり、同意いただく前に説明します。本記事はクリニックによる一般的な情報であり、診断ではありません。適応はカウンセリングで判断します。

プレミアムリジュランは、タイムリターン。

  • プレミアムリジュラン動画 1

  • プレミアムリジュラン動画 2

執筆

リジュランヒーラー・エキスパートで、ソウルのタイムリターンクリニック代表院長のキム・ユジュ

キム・ユジュ院長

代表院長 · タイムリターンクリニック

  • 特許取得:コラーゲンフィルムの糸リフト。ボディ糸リフトの特許も保有(2021年3月2日時点で国内唯一)
  • リジュラン臨床諮問医、リジュランヒーラー・エキスパート
  • サーマクールTTTマスター(User・Advanced・Masterの3課程修了、ソルタメディカルアカデミー、2026年)
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