リフトアップ・アンチエイジング
お腹・太ももの部分太りが気になる40〜50代へ。脂肪溶解注射 韓国で受ける前に聞きたいこと
脂肪溶解注射 韓国で検討中の40〜50代へ。部分の脂肪に向く理由、腫れや内出血などのリスク、帰国便までの日程の考え方を院長が整理。部位と日程をLINEで送れます。脂肪溶解注射は、お腹や太もも、あごの下など限られた部位の脂肪を減らすことをめざす注射で…

脂肪溶解注射 韓国で検討している方に先にお答えすると、この注射は食事や運動では落ちにくい部分の脂肪を減らすことをめざす施術で、体重全体を下げる方法とは目的が異なります。40代・50代の方がよく気にされるのは、腫れや内出血が残ったまま帰国便に乗ることにならないか、帰国後に気になる変化が出たら誰に聞けばいいのか、という点です。
タイムリターンクリニックのマイナスペットは、不要な脂肪を分解しながら、脂肪が減った部位のコラーゲン生成も支えてラインを整えることを目的にしたプログラムで、ボディ用と顔用があります。
ボディ用はお腹や太ももなど、顔用はフェイスラインの下側や二重あごが対象です。部位によって腫れの出方も日程の組み方も変わるため、最初に決めたいのは「どこが気になるか」と「ソウルに何日いられるか」の2つです。
気になる部位(お腹、太もも、あごの下など)と、渡韓を考えている日程をLINEで送ってください。クリニックから、空いている時間と来院時に準備していただくことを返信します。
脂肪溶解注射は、体の中で何をしているのですか
皮膚のすぐ下にある脂肪層に薬剤を細かく注入し、脂肪細胞を壊して、その成分を体が時間をかけて処理していく、という考え方の施術です。打った直後に細くなるものではなく、数週間かけて変化を見ていくのが一般的です。
食事制限で体重が落ちるとき、脂肪細胞は数が減るというより一つひとつが小さくなります。脂肪溶解注射は、狙った部位の脂肪細胞そのものに働きかける点で仕組みが違います。だからこそ、効果が出るのは注射した範囲に限られ、全身の体重はほとんど動きません。
よく比べられるのがフィラーです。米国食品医薬品局(FDA)は、フィラーを皮膚の下に入れてボリュームを補う注入材として説明しています。マイナスペットが狙うのはその反対で、特定の部位の脂肪を減らすことです。
ボディ用の内容はボディ用マイナスペットの施術ページにまとめています。
どんな人に向き、どんな人には向かないのですか
一般に向いているのは、体重はある程度落ち着いているのに、お腹の下側や太ももの内側など特定の場所にだけ脂肪が残っている方です。指でつまめる皮下脂肪が中心であることが前提になります。
向き不向きを分けるのは、主に次の3つです。
- その膨らみが、脂肪なのか、皮膚のゆるみなのか、むくみなのか。中身が違えば、選ぶ施術も変わります。
- 減らしたい量。全身の体重を大きく落としたい場合、注射の目的と合いません。食事が全体の体重を変えるのに対し、マイナスペットは特定の部位の脂肪を対象にするからです。
- 体の状態。妊娠中・授乳中の方、注射する場所に炎症や感染がある方、出血しやすい方や血液をさらさらにする薬を飲んでいる方は、一般に施術を見送るか、慎重に判断することになります。
40代・50代では、脂肪が減ったあとに皮膚がついてくるかどうかも考えておきたいところです。脂肪を減らした部位にハリを足す目的で、ボディSSOKリフティング(ボディ用のスレッドリフト)を加えるプランもあり、加えるかどうかは医師が判断します。
予約の前に、どのクリニックにも聞いておきたいこと
「韓国 脂肪溶解注射 おすすめクリニック」と検索して比べ始めると、どうしても写真や雰囲気の印象に引っぱられます。比べる軸を先に決めておけば、ソウルのどの地域で探す場合にも同じ物差しが使えます。
| 聞くこと | なぜ聞くのか |
|---|---|
| 診察する人と打つ人は同じか | 部位と量を決めた人が打てば、判断と手技がずれにくい |
| どの製剤を使うか | 製剤によって成分も腫れ方も変わる |
| 量と回数はどう決まるか | お腹と太ももでは脂肪の厚みも広さも違う |
| 腫れや内出血が出たらどうするか | 帰国後に気になる変化が出ることもある |
| 他の施術と組み合わせる順番 | 同じ日に受けるか、間を空けるかで滞在日程が変わる |
答えを聞くときは、「大丈夫です」という一言より、誰が、何を見て決めるのかを具体的に話してくれるかどうかを見てください。
当院の場合を2つだけお伝えすると、「正規品を、正確な量で」を基本ルールにしていること、そしてリフトなど他の施術と組み合わせる場合の順番は医師が決めることです。院内には通訳スタッフが常駐し、すべてのお部屋が一人用の個室です。
腫れ・内出血・しこりなど、起こりうる反応とリスク
注射のあと数日は、打った部位の痛み、腫れ、内出血、熱っぽさ、触ると硬く感じる部分が出ることがよくあります。しびれたような感覚がしばらく残ることもあります。多くは一時的ですが、引くまでの期間は部位と量で変わります。
頻度は低いものの、感染、長引く炎症、しこりが残る、皮膚が傷つく、といったことも起こりえます。あごの下に打つ場合は、近くを通る神経が影響を受けて口元の動きに左右差が出ることが報告されており、顔への注入では打つ位置の見極めが特に重くなります。
当院のよくある質問でも、注射やレーザーの施術では出血、感染、炎症、腫れ、赤みなどが起こりうること、施術前に医師がリスクを説明することをお伝えしています。効果には個人差があります。施術を受けられるかどうか、どこにどれだけ打つかは、来院時の診察で決まります。
お腹か顔かで、腫れが人目につくかどうかも変わります。部位と帰国便の日時をLINEで送っていただければ、クリニックから空いている時間と、来院前に準備することを返信します。
帰国便までに、何日あればいいのですか
一律の日数はありませんが、施術を滞在の最終日に入れないことが基本です。腫れや内出血は施術直後から数日のあいだに目立ちやすく、その間に気になることがあっても、帰国後では受診先がすぐに見つからないからです。
脂肪溶解注射 韓国での日程を組むとき、手がかりになるのは診療時間です。当院は月〜金 10:00–20:00、土 10:00–16:00で、日・祝日は休診です。たとえば日曜の便で帰る場合、ソウルで受診できる最後のタイミングは土曜の16時までになります。施術を金曜に入れると、土曜が帰国前の最後の受診機会です。施術後にもう一度受診が必要かどうかは、施術の日に確認してください。
移動は比較的短く済みます。金浦空港から9号線で汝矣島駅まで乗り換えなしで行けて、4番出口から徒歩約4分です。詳しい地図はアクセス・診療時間のページにあります。
お仕事の休みは、部位で考え方が変わります。お腹や太ももは服で隠れやすい一方、あごの下やフェイスラインの腫れは人の目に入ります。顔の施術を考えている方は、帰国の翌日すぐ人前に出る予定を入れない方が気持ちが楽です。
米国疾病予防管理センター(CDC)は、海外で医療を受ける人に向けて、帰国後のフォローアップを出発前に考えておくこと、受けた治療の記録を持ち帰ることを勧めています。使った製剤の名前と注入した部位をメモして帰ると、日本で皮膚科を受診するときにも説明しやすくなります。
小鼻やあごの下にも打てるのですか
当院で顔用のマイナスペットとして案内している部位は、フェイスラインの下側と二重あごです。小鼻はこの案内に含まれていないため、気になる場合は診察で相談してください。
顔は狭い範囲に神経や血管が集まっていて、少しの位置と量の差が見た目にも出やすい場所です。フィラーとの違いや、リフトとの組み合わせ方は顔用マイナスペットの施術ページで紹介しています。輪郭を減らす注射とリフトを同じプランに入れることは多く、その順番も医師が決めます。
診察で院長と話すこと
診察で確かめたいのは、気になる膨らみの中身と、脂肪を減らしたあとの皮膚のハリです。この2つで、注射だけにするか、リフトを組み合わせるかが変わります。
院長メモ
脂肪溶解注射の相談でいちばん大事な問いは、その膨らみが本当に脂肪なのか、ということだと私は考えています。ふくらはぎでも、筋肉・脂肪・むくみのどれが主かで計画を分けるように、同じ「太い」にも中身の違いがあります。脂肪が中心なら注射を考えますが、皮膚のゆるみが目立つ方には、減らすことよりハリを足すことを先に考える場合もあります。どちらを先にするかは、部位を診てから決めます。
キム・ユジュ院長はタイムリターンクリニックの創設者・メディカルディレクターで、TAPS・クイル・アプロデミオンのスレッドリフトのキードクターを務めています。コラーゲンフィルムのスレッドリフトでは特許を取得しています(2021年3月2日登録)。脂肪を減らしたあとのハリをどう補うかまで同じ医師が見られることは、40代・50代の方の計画では意味を持ちます。経歴は医師紹介で確認できます。
お腹か、太ももか、あごの下か。まず部位を一つ決めて、渡韓できそうな日程と一緒にLINEで送ってください。クリニックから空いている時間と、来院時にお持ちいただくものをご連絡します。飲んでいる薬があれば、その名前も添えてください。
「脂肪溶解注射 韓国」についてよくいただく質問
脂肪溶解注射はお腹に何cc打つものですか?
ダイエットと脂肪溶解注射は何が違いますか?
韓国のクリニックで日本語は通じますか?
脂肪溶解注射とスレッドリフトは一緒に計画できますか?
何回受ければ変化が分かりますか?
効果には個人差があります。 どの施術にも副作用の可能性があり、同意いただく前に説明します。本記事はクリニックによる一般的な情報であり、診断ではありません。適応はカウンセリングで判断します。
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